音色の改善・安定

【自宅でできるボイトレ】声を出さずにフォームを整え、ミックスボイスを安定させろ

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ボイトレは、当然のことながら声を出す練習が基本です。しかし、声を出すのは疲れますよね。

やる気がないときや、疲れている時は練習効率が極端に落ちることもあることでしょう。そんな時こそ、この練習をおススメします。

喉仏をひたすら上下させる筋トレで、声を出さずにミックスボイスの基本フォーム喉に記憶させましょう。

結論

声を出さずに喉仏を下げる練習は、声に力と太さを与えるための基礎筋力トレーニングとして効果がある可能性があります。

この練習を推奨しているボイトレ本は見たことが無いので、完全に独自の方法ですが、喉のフォームを記憶させるのにも効果があります。

喉仏の上げ下げ

声を出さない練習は、ボイトレにおいて中心的な役割を持つことはありません。従って、声を出さずに喉仏を上下させる練習は、あくまでオマケの様なものです。

しかし、私は以下の様な点で効果があるのではないかと思っているため、気が向いたときにこの練習をすることを、今でも継続しています。

練習法・回数

喉仏を下に引き下げ、力を抜いて元の位置に戻す、という動作を繰り返します。ときおり、喉仏を下げ切ったまましばらくその状態をキープする練習も行いましょう。

喉仏の下あたりに心地よい疲労感が残る位のセット練習を繰り返しましょう。1日10分も取り組めれば十分でしょう。

喉仏を下げた時に、顎の下が固まるのはNGです。喉仏を下げるのは、喉仏の下にある筋肉だけを使うような感覚で行います。

このトレーニングの利点

では、このトレーニングの利点を整理してみましょう。

いつでもできる

テレビを見ながら、電車に乗りながらなど、様々なシーンで練習することができます。ミックスボイスに魅せられた貴方の練習意欲を、いつでも有効活用できます。

やる気が無くても出来る

練習をしなければと思いながらも、何となく気分が乗らない・・・。そんな日もある事でしょう。そんな時にはこの練習。この練習は、やる気が無くても出来ます

喉のフォームを記憶できる

地声色豊かなミックスボイスには、閉鎖力だけではなく、共鳴腔の使い方も重要です。共鳴腔を上手く使うことは、喉仏を極力上げないで歌うということです。

この筋トレを定期的に行い、喉を下げたフォームを記憶する努力をしておくと、バランスが崩れかけた時に立て直しやすくなります。

さいごに

この練習は、SLSメソッドとの出会って始めた練習です。SLSでは、会話時の喉仏の位置を出来る限り維持して歌うよう指導されるからです。

この練習も取り入れながら、喉仏を下げて喉を広く使うという感覚を馴染ませ、一歩一歩、着実に成長していってくださいね!

この練習は時間も取らず、リスクも全くない練習。騙されたと思って、貴方のスキマ時間に取り入れてみましょう!

エンゼルス大好き
すけまろ
myself
スピッツが大好きで10年来のファン。このブログは、そんな私によるスピッツのファンブログです。カラオケ大好き、スピッツの楽曲フルレビューにも挑戦中。歌手オーディションに3回合格。漫画、アニメ、読書も好き。スポーツ観戦がライフワーク。最近はエンゼルスに夢中で、ツイッターでは応援ツイートを垂れ流しています(笑)。貴方も、「LTBU」しませんか?
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