カラオケ・ミックス練習曲

初めてのヒトカラ。その手順と注意点をヒトカラ歴15年の私が解説

こんな記事

ヒトカラに興味があるけど、恥ずかしい。そんな貴方に朗報です。一人カラオケは、既に市民権を得ていますヒトカラーなどという呼称が誕生していることも、その証左と言えます。

ヒトカラは楽しいだけではなく、ボイトレ的な観点から見てもコストパフォーマンスが最高の練習になります。夜間のカラオケでも、ボイトレ教室に比べれば格安です。

この記事では、ヒトカラ歴15年の私が、ヒトカラの手順と少しばかりの注意点をお伝えしていきます。Let’s enjoy singing!

結論

カラオケは複数で行かなければならない。そんな時代はとうに終わりました。勿論、大人数でワイワイやるのも楽しいですが、ヒトカラは既に別の市民権を獲得しています。

ヒトカラは、マイクを独占できるためストレス発散などは勿論のこと、ボイトレ的視点で考えてもコスパが最高で、皆さんにおススメ。

この記事では、ヒトカラ歴15年の私が、「初めてのヒトカラ」の手順をご紹介します。全く特別なコトもないという事が分かるでしょう。

ヒトカラの手順

私のヒトカラ歴はもう15年ほど。15年前ですら、もう市民権を得ていたヒトカラですので、現時点ではもはや完全に普通の事です。従って、特別なことなど特にないのですが、ヒトカラの手順を紹介しましょう。

1. 入店しよう

まずは、カラオケ屋さんに入店します。今の時代、大人向けスナックなどを除いたら、どこのカラオケ屋さんでもヒトカラの客を入れたことが無いという事はあり得ません

おススメするお店

参考までに、私がヒトカラのために通ってきた店たちを紹介しましょう。勿論、以下のリストに名前のないお店でも、ほぼ確実にヒトカラは可能です。

・まねきねこ
・カラオケ館
・コートダジュール
・カラオケの鉄人・
・ビッグエコー
・カラオケバンバン
・コロッケ倶楽部
・カラオケ歌屋

繰り返しになりますが、一人でカラオケに来たからと言って数奇な目で見られるという事は、全くありません。堂々とするのも逆におかしいので(カラオケに威風堂々来る人も珍しい)、普通に入店してください。

ヒトカラ専門店について

東京にはヒトカラ専門店などもありますが、どうしてもヘッドフォンで歌いたいなど特別な理由が無い限り、それらの店を選ぶ必要はないと感じています。

ヒトカラ専門店は、特別な部屋や機械を有しているメリットがありながらも、やや割高であること、部屋が狭いこと、スピーカーではなくヘッドフォンで音を聴くことなどで好みが分かれると思います。

少なくとも、普通の店でのヒトカラが恥ずかしいからという消極的理由で選ぶ必要はありません。ヒトカラは、どの店でも普通に出来ます

2.  受付しよう

普通通り、受付をこなしてください。「おひとりさまですか?」と聞かれることもあるでしょうが、そこに深い意味は全くありません。単純に一人である旨を告げて、時間、機種、飲み物などを指定すればよいだけです。

時間を決めよう

時間料金で入る分には、ヒトカラは何時間までといった制限は無いのが普通です。私は、集中力を保てる1~2時間くらいがちょうどいいと思います。

フリータイムについては、一人では利用不可の店もあります。一人でフリータイムをしたい場合は店員さんに質問しましょう。

種別おススメ時間帯ヒトカラ難易度
平日いつでも簡単
休日開店直後、夕方普通
特別な日(クリスマスなど)開店直後難しい

土日祝日も、基本的にはヒトカラ可能です。クリスマスの夜などの特別な日はヒトカラを断られる可能性があります。

機種を選ぼう

ヒトカラ利用の場合は機種の制限があるという事も、ほぼありません。DAMでもJOYでも好きな方を選択しましょう。

ただし、店員さんに何も言わない場合、最新機械の部屋には通されないことが多いかもしれません。最新の機械にこだわりがある人は、その旨を店員さんに告げましょう

私がヒトカラを始めたころはcyber damなどかなり年季を感じる機種もありましたが、今の時代は少し前の機械でも機能は十分と感じます。私にとって、PVが見れるか、見れないかは妥協できる範囲内です。

飲み物

原則、好きな物を飲んでください。ただし、歌の練習に来ているのなら喉に悪い物は飲まないように。水だけを飲み続けるくらいのストイックさが欲しいですね。

3. さあ、歌おう

部屋に入れば、飲み物の到着を待つだけです。ドリンクバーを選んだのなら、もう歌えますね。飲み物の準備が整ったら、心往くまでカラオケを楽しみましょう

他の部屋から聞こえてくる声。意外と同じ声が聴こえ続けていることも多いです。ヒトカラ仲間、見つけましたね。ヒトカラは、いまや普通の事です。

一人で来ているからからかってやろう」という理由で、他のお客さんに部屋を覗かれることはほぼありません。万が一、覗かれて不快に感じる場合は、店員さんに言えば普通に対応してくれます。

4. よし、帰ろう

歌い終わったら、普通に退店しましょう。もちろん、部屋は出来る限り最初の状態に復元し、店員さんの掃除が楽になるようにしましょう。

一人で受付にいるのが見られるのが恥ずかしいと思うかもしれませんが、誰も特別な目で見ることはありません。普通にお金を払い、普通に退店しましょう。

さいごに

以上が、ヒトカラの手順でした。全くもって普通でしたよね?ヒトカラは、市民権を得ているどころか、カラオケ業界の発展に貢献している趣味です。

そもそも、歌を歌う事は独りでも出来ることです。それなのにカラオケには多人数で行かなくてはならないというのは理にかなっていません

大人数のカラオケは楽しむもので、ヒトカラはスポーツのようなもの。ヒトカラに通う事は、アスリート的な側面があると思っています。

ストイックに声に向き合い、カラオケに通いつめ一人で繰り返し練習する。その事のどこに、恥ずかしく感じるべき要素があるでしょうか?

とにかく、変に気兼ねすることなく、ヒトカラを楽しみましょう!もちろん、カラオケを通じてのミックスボイス習得も、ぜひ目指してみてくださいね!

エンゼルス大好き
すけまろ
myself
スピッツが大好きで10年来のファン。このブログは、そんな私によるスピッツのファンブログです。カラオケ大好き、スピッツの楽曲フルレビューにも挑戦中。歌手オーディションに3回合格。漫画、アニメ、読書も好き。スポーツ観戦がライフワーク。最近はエンゼルスに夢中で、ツイッターでは応援ツイートを垂れ流しています(笑)。貴方も、「LTBU」しませんか?
\ Follow me /
error: Content is protected !!