3つのテーマ

スポンサーリンク

テーマ1 : 独学ミックスボイス

一つ目のテーマは、ボイストレーニングです。特に、ミックスボイスを独学で習得するということをメインに取り扱っていきます。

スクールに頼らない独学

「テーマ1:ボイトレ」では、私が試行錯誤の中で獲得してきたミックスボイスについて、独自の視点で様々な記事を投稿していくことが大きな柱となります。

独学をするにあたって参考となる書籍等、あると成長を早めるアイテム、喉をケアする飴など、私の独学ライフで愛用している物もご紹介します。

スピッツなどの曲を歌いたいがキーが高すぎる。そんな中で、繰り返した試行錯誤が結果的なボイトレになりました。

ボイトレスクールへの私見

私は、既存のボイトレスクールには、いくつかの問題があると思っています。その中でも特に気になる物を、4つピックアップしました。

1.スケール練習が続けれない

スケール練習はつまらない。身も蓋もない話ですが、私には継続できないことです。詰まらないことを、お金を払ってやることは私には合いませんでした。

カラオケに通い始めて15年。総時間は、1万時間に近いでしょう。ただ、歌う事は楽しかった。これからも、楽しいでしょう。

2. 料金が高く、継続しにくい

そして、ボイストレーニングの料金設定は、事業主の自由です。そこは、はっきりと断言します。ただ、そこに対する意見もまた、自由のはずです。

私の意見では、しかし、現在のボイトレは、気軽な値段設定ではありません。ですから、経済的な面からも、独学する方が良いと思っています。

自分の力で成長することは、十分に可能です。このサイトの情報が、貴方の独学ミックス習得に役立つことを願っています。

3.声の成長は、膨大な時間がかかる

声の成長には時間がかかります。最高の先生でもこの期間を極端に短くするのは不可能だと思っています。インスタントコーヒーで、満足したくないですよね?

巷にあふれる、「1回のレッスンで」や「すぐに出せる」。そういった謳い文句のボイストレーニングは基本的に信用していません

4.自分の声と向き合えない

私は、自分の声のことは自分で分っているべきだと思っています。私が大好きなスピッツの草野さんの声は、草野さんが向き合って育ててきたと思っています。

私は、「彼は天才だから」という話には興味がありません。彼が出来るなら、私にも出来ると思っています。そこに関係するのは、才能ではなく継続力です。再現力や吸収力には差があるでしょうが、努力を続ければ凡人でも高みに届くはずです。

「自分の体と向き合い続けて、自分なりの正解を見つける」。このプロセスの代わりに科学や先生に頼るのは、良い方法だとは思えません。

テーマ2 : 音楽レビュー

私は、音楽が大好きです。私の人生は、様々なアーティストとの出会いでもありました。ですから、二つ目の大きなテーマは、音楽です。

「テーマ2 : 音楽」では、私が感じる楽曲の魅力を中心に、音楽レビューをします。主に取り上げる予定のアーティストは、以下の予定です。

  1. スピッツ
  2. ヨルシカ
  3. Queen

テーマ3 : 楽しく生きる

私は、いろいろな人生経験を通じて、様々な考え方に触れてきました。公務員を辞め、海外へ行き、そしてフリーランスで独立して小説なんぞも書き始めた私。

こんな悪く言えば無計画、よく言えば前向きな生き方の背景には、このブログの包括的なコンセプト「Just Do What You Love(好きなことやろうぜ)」があります。

私が考える幸せな生き方や、かっこいいと思う生き方など、私独自の視点で様々な意見を発信してきます。貴方の人生が豊かになる一助となれたらうれしいです!

スポンサーリンク

error: Content is protected !!