スピッツの曲

【すごい、名言だらけ?】私が大好きなスピッツの歌詞を抜粋して語る!

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こんな記事

スピッツと言えば、草野マサムネさんの繊細かつ奥深い歌詞描写がすごいと有名。そして私も、草野さんの歌詞に魅了された一人です。そしてそれは、これからも絶対に変わることはないでしょう。

ところで、私にとってスピッツは「人生応援隊」でもあります。私の人生の傍らには常にスピッツの音楽がありました。そして私は、人生の様々な局面でスピッツが放つ光に勇気づけられてきました。

以降では、人生を楽しく明るく、そして自分らしく生きたいと願ってきた私の「座右の歌詞」をご紹介。「すごい」という言葉だけでは説明できない、スピッツの歌詞への愛を語っていきます!

実際に大好きな歌詞を紹介する前に、前段として私がスピッツの歌詞に抱いているイメージを語っています。前段は飛ばしてすぐに歌詞紹介をご覧になりたい場合、こちらをクリックしてくださいね♪

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スピッツの歌詞への想い

スピッツの歌詞。繊細かつ奥深い歌詞、ピンクな何かを忍ばせた歌詞、カッコよく勢いある歌詞、捻って尖った歌詞、温かな心を呼び起こしてくれる歌詞。このように様々な顔を持つスピッツの歌詞を指して、すごいと形容する人がいるのは理解できます。

また、歌詞に現れる奥深さを指し、「名言」と形容する方もいるようです。常人ならざる言葉選びに至高の才を感じ、その形容は妥当と感じる人も多いのでしょう。ただ私には「すごい」はともかく、「名言」と言う形容は堅すぎる気がします。

そこで、実際に私のお気に入りの歌詞を紹介する前に、私がスピッツの歌詞をどのような存在として捉えているかを簡単にご紹介しておきます。貴方の意見とは異なるかもしれませんが、私はスピッツの歌詞に以下のような印象を抱いています。

名言も分かるが、染み入る何か

私にとってのスピッツは高尚さや威厳に満ちたリーダーというより、マイペースで優しい性質の奥に、信念と情熱を秘めたお兄さん。そんな訳で、スピッツが紡ぐ歌詞の全てを「名言」と形容するのは、私の中でややしっくりこない部分もあります。

私にとってのスピッツの歌詞を例えるなら、それは山麗の澄んだ湧水とでもいったところ。乾いた土壌に染み入る恵みの雨、もアリ。歌詞の中には芸術・名言と思わされるフレーズもあるのですが、全体的な印象としてはもっと柔らかい感触を抱いています。

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その根底には、温もり

とは言え、ただ優しいだけでは終わらないのがスピッツの魅力だとも思っています。彼らは正真正銘のロックバンド。数百以上に渡るバリエーション豊かな歌詞の中には、力強さはもちろん、時には多少の演技を含んだ攻撃性を感じることもあります。

しかし、ZARDの「君に逢いたくなったら」ではないですが、歌詞上でどんなに強い言葉を使っても、どんなに言葉を乱してみても、根底にある温かな光が途絶えることはありません。この感覚も、私がスピッツをより身近に感じる要因の一つです。

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スピッツのお気に入り歌詞 ~人生応援編~

私にとってのスピッツの歌詞は、多くの気付きを与える高尚かつ偉大な存在と言うより、心に染み入って自分の一部となり、しなやかな力に変わる光。少し前置きが長くなりましたが、以降ではこの前提の下で、お気に入りの歌詞をご紹介します。

ところで、私とはかなり変わった人間だと思います。30歳を優に超えた今でも子供っぽいところを多分に持ち、夢だの情熱だの愛だの正義だの、青臭いことを平気で語ったりします。今回は、そんな私でい続ける勇気をくれる歌詞をご紹介します!

ただ、心に響くスピッツの歌詞を挙げるとキリがない部分もあるので、今回は歌詞の一節を切り取って、その部分のみへの想いを語っていくことにします。また、ご紹介する曲につき、引用箇所は3箇所までに留めます。それでは、始めましょう

なお、それぞれの曲については、過去記事にて歌詞解釈を含んだ個別レビューを行っています。それぞれの曲紹介の最後にリンクを張っておきますので、興味があったら是非覗いてみてくださいね♪

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1. 「8823」

スピッツファンの中で、「8823」が彼らの代表曲であることに異論のある方はいないはず。曲のメロディーや演奏が素晴らしいことは言うまでもありませんが、その歌詞も秀逸、冒険心や挑戦心を感じる歌詞は、もちろん私の心にも届きました

サビの歌詞(ラスサビ)

君を自由に出来るのは 宇宙でただ一人だけ

~ スピッツ 「8823」より引用 ~

まずはこの一節から。「8823」のサビは1番と2番で微妙に歌詞が変わるのですが、そこに込められたメッセージは同じだと考えています。そして、私がこの歌詞から感じるメッセージとは、「自分の人生を左右できるのは自分だけ」と言うものです。

今の世の中、常識だの身の程だの、色々な壁や天井を感じる事が多いはず。ただ私は、無理だの無謀だの愚かだの、そんな言葉は聞き飽きました。行動しなければ道は開けない。だから、行動する。そんな私の原動力となる歌詞が、この歌詞です。

クズと呼ばれても笑う

~ スピッツ 「8823」より引用 ~

ラスサビに登場するこの歌詞も、スピッツの根底にある精神性の一つだと感じています。その精神性とは、人が何と言おうと自分が信じる道を振り向かずに進もうというもの。他人軸への執着を止め、自分らしさに誇りと自信を与えようということです。

自分を客観視したり、他人からの評価を受け入れることは大切なことです。しかし同時に、そこに依存したり、迎合してしまっては真なる充実感は得られない。譲れぬ一線を大切に生きたい私にとって、このフレーズが持つ力は本当に大きいのです。

 

Cメロの歌詞

ガンダーラじゃなくてもいいよ

~ スピッツ 「8823」より引用 ~

私がこの歌詞から感じるのは、スピッツと完璧主義は対極だということ。これもまた、私がスピッツの根底に感じる精神性の一つ。なお、これは草野さんの音楽への姿勢についてではなく、歌詞に込められたリスナー向けのメッセージの話です。

ここでいう「ガンダーラ」は理想郷、完璧の象徴だと考えています。つまり私は、この歌詞を「完璧じゃなくてもいいよ」というメッセージだと思っています。泥臭く無様でも、いいじゃないか。私はこの歌詞に、そんな励ましの心を感じているのです。

大空を舞うハヤブサの心のイメージ

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2. 「君は太陽」

私がスピッツと運命の出会いを果たしたアルバム「とげまる」のトリを飾る楽曲が、今回ご紹介する「君は太陽」です。同曲は明るいロックサウンドの中に、お気楽かつ底抜けにポジティブなメッセージを含み、私にとってお気に入りの曲の一つです。

サビの歌詞(1番など)

理想の世界じゃないけど 大丈夫そうなんで

~スピッツ 「君は太陽」より引用~

これまた登場、スピッツの根底にある「不完全の肯定」。これこそが、私がこの歌詞を気に入っている理由です。挑戦すれば失敗もあり、夢破れることもある。ただ、その失敗や挫折に捕らわれて悲しみ続けるかは、自分の選択次第なのです。

私は挑戦に溢れた人生を送ってきて、数多くの挫折を味わいました。私が立つ現在地は、私が10年前に憧れた場所とは違います。しかし私は今、不幸だと感じているのでしょうか。いいえ、全く。だって、何故かは知らないけど大丈夫なんですから。

 

サビの歌詞(2番)

こぼれ落ちそうな 美しくない涙 だけどキラッとなるシナリオ

~スピッツ 「君は太陽」より引用~

こちらも、上の歌詞と同じ印象を受ける歌詞。つまり、「不完全の肯定」を感じる歌詞ですね。挫折と悲しみで挫けそうになっても、何故か良いことが起こったりする。涙の後に、何かしらの幸運が待っている。やっぱり、ポジティブな歌詞です。

その繋がりで言うと、「何とかなる」の精神も感じますね。ご立派な涙でなくても、凡人が流すみっともない涙でもいい。辛い経験も、幸運を呼び込んでくれたりする。そんな歌詞は私に、計画通りでなくとも何とかなるという楽観性をくれますね

君は太陽の曲イメージ

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3. 「みそか」

スピッツが特定の季節と結びつき得るタイトルで曲を出すのは、やや珍しいかもしれません。ただ、この「みそか」はタイトル上は大晦日と結びつき得る曲ですね。ただ、曲が放つ印象は凍える冬とは無縁の、眩しく輝く初日の出のような感じです。

サビの歌詞(1番など)

越えて 越えて 越えていく 命が駆け出す

~スピッツ 「みそか」より引用~

ここでは、スピッツの根底に感じる精神性の一つ、「野生の心」を感じています。「野生の心」とは、変に着飾らない自分、ありのままの自分と言う意味で捉えています。ご立派な人間ではなく、動物としての人間という意味合いでも問題ないでしょう。

この歌詞には、変に自分を整えたりせず、自分らしくあるがままの心で行けというメッセージを感じています。駆け出すという表現にも勢いがあり、生命の躍動を感じずにはいられません。だからこそ、私も自分の野生と命を躍らせたいと感じますね!

 

サビの歌詞(2番など)

浮いて 浮いて 浮きまくる 覚悟はできるか?

~スピッツ 「みそか」より引用~

ここに感じるのはスピッツの根底にある精神性の一つ、「我が道を行け」の精神ですね。これは、先に挙げた「8823」の歌詞にある「クズ」に関する歌詞と同ジャンルに分類され、挑戦を続けたいと願う私にとっては大好物の精神性です。

身の程を知るならば、世界の中で妙に浮くことはないでしょう。しかし、一たび身の程知らずとなり出る杭になれば、世界の中で嘲笑の的となり、時には攻撃されることもあるはず。それは怖いことですが、この歌詞は私に勇気を与えてくれます。

「みそか」の曲イメージ

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4. 「漣」

私にとって、「漣」と言う曲は本当に特別な一曲です。爽やかであり、気品があり、明るく前向きな雰囲気を感じ、傑作と呼べる出来でありながらスッと心に染み入る親しみやすさもある。そんな「漣」の歌詞も、私にとって大のお気に入りです。

サビの歌詞(1番など)

翼は無いけど 海山越えて 君に会うのよ

~スピッツ 「漣」より引用~

詳しい歌詞解釈は個別記事で行っていますが、私は歌詞中の「君」とは夢であったり希望であったり憧れであり、大切な何かだと感じています。彼には翼は無いのですが、それでも海や山という困難を乗り越え、君の下へ行くと宣言するのです。

緩い言葉で紡がれた歌詞には、「挑戦心」と「不完全の肯定」、そして「楽観性」を感じています。主人公は翼を持たない凡人ですが、夢を目指してお気楽に頑張ります。根詰めすぎず、気軽にコツコツと。そんな風に頑張ろうと思わせてくれる歌詞ですね。

 

サビの歌詞(ラスサビ)

匂いがかすかに 今も残ってる この胸にも

~スピッツ 「漣」より引用~

大人になった私たちは、幼いころに夢見た何かを、今でも胸の奥に残しているでしょうか。根拠も無く憧れた何かは、大人として身に着けた常識と根拠によって、塗りつぶされてしまってはいないでしょうか。少なくとも、過去の私はそうでした

そんな私にとって、この歌詞は「まだまだ遅くない」という気持ちを与えてくれます。全てが終わったと思っても、実はまだ間に合ったりもする。完全に壊れたと思った夢も、実はまた始められたりする。この歌詞はそんな感覚をくれる、大切な歌詞です。

漣という楽曲が持つイメージ

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5. 「ヤマブキ」

「ヤマブキ」は、スピッツが2019年にリリースしたアルバム「見っけ」のトリを飾る楽曲で、明るいポジティブロックという印象を持っています。曲のテンポは少し違う気もしますが、イメージとしては「君は太陽」に近しいもの感じていますね。

Bメロの歌詞(1番)

監視カメラ避けながら 夜の 泥に染まって走れば

~スピッツ 「ヤマブキ」より引用~

「ヤマブキ」の歌詞は、最初から最後まで「自己開放」というテーマを強く感じるものになっている印象です。なお、ここでの「自己開放」は「挑戦」や「冒険」と同ジャンル。自分らしく生きるのはいつだって大変で、挑戦や冒険を伴いますからね。

また、ここでの「監視カメラ」とは常識とその圧力を、「泥」は良識のある大人が縁を切るべき未熟の象徴を指すでしょう。そして主人公は常識から逃れ、泥にまみれるのです。私は、本来の自分に戻ろうとする彼の姿に勇気を「頂いて」います。

 

Bメロの歌詞(2番)

雨が いろいろ消してくれそうで へへへと笑ってみた

~スピッツ 「ヤマブキ」より引用~

この歌詞、素晴らしすぎる。特に、「へへへ」という部分が大好き。もしかすると、スピッツの歌詞の中で一番好きかもしれません。この歌詞には、常識の鎖が作った毅然とした大人の姿とは対照的な、無邪気さに光を当てようとする示唆を感じています。

また、自然の恵みである雨が、常識の鎖を始めとする彼を包んでいた様々な重荷を消し去る描写は、あるがままでいる重要性を示唆しているように思えてなりません。常識に染まりきらず、童心を大切にしたい私にとって、この歌詞は宝物です。

ヤマブキのイメージ

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6. 「まがった僕のしっぽ」

「まがった僕のしっぽ」は、スピッツが2019年に発売したアルバムである「見っけ」の中で大きな存在感を放つ一曲。異国情緒溢れるとでも言うべきか、どことなくウェスタンな冒険譚と、曲途中のドラスティックな変化に挑戦心を感じる大曲です。

サビの歌詞(その1)

勝ち上がるためだけに マシュマロ我慢するような

~スピッツ 「まがった僕のしっぽ」より引用~

私がこの歌詞に感じるのは、「勝利至上主義」への疑義。そして、ここで言う所の勝利とは、名誉や富を得ること、即ち社会的正解を手にすることだと感じています。また、ここでの「マシュマロ」とは例えば何らかの好奇心を感じる対象でしょう。

そして、その「マシュマロ」を追うのは勝利追求には不要または有害な行為で、常識的大人にとってはあるまじき行動。ただ私は、ここで「マシュマロ」に惹かれる主人公に共感し、私もまた勝利ではなく「マシュマロ」を追おうと心に誓うのです。

 

サビの歌詞(その2)

狭い籠の中から お花畑嗤うような そんな奴にはなりたくない

~スピッツ 「まがった僕のしっぽ」より引用~

こちらの歌詞は、一つ目の歌詞のすぐ後に続く歌詞。ここでの「狭い籠」は常識の檻が囲う世界であり、「お花畑」はマシュマロと同様に好奇心の源泉。そして主人公が嫌う人間像とは、自らは安全圏に身を置きつつ、夢や情熱を嗤うような人間です。

他者スタイルの否定と言う点で、スピッツにしては結構キツイなと思うのですが、私もこの主張自体には賛同します。現実的になるのは結構ですが、人の情熱や夢は嘲笑ってはいけない。私もそんな人間にならないよう、自戒したいと思います。

 

サビの歌詞(その3)

優秀で清潔な地図に 禁じ手の絵を描き切って 楽し気に果てたい

~スピッツ 「まがった僕のしっぽ」より引用~

これまた、上記のサビに続く歌詞です。「まがった僕のしっぽ」は反骨精神の塊のような曲だと言える気がします。スピッツの歌詞では、他者の在り方に直接的に文句を言う歌詞は少ない気がしますが、この曲はやや攻撃的かもしれません。

「優秀」や「清潔」は常識が是とするもので、地図は人生航海図。そして彼の望みは、正しい人生ではなく心躍る日々。常識が絶対の世で常識が禁ずる愚かさで描いた地図を抱き、明日果てるとも心のままに花園へ。私もまた、そうありたいと願っています。

曲に出てくる船のイメージ

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7. 「けもの道」

スピッツの代表曲の一つである「けもの道」は、スピッツらしいサウンドの中にスピッツにしては少し珍しい、捻り無きド真ん中ストレートの歌詞を当て込んだ名曲。心のど真ん中に投げ込まれる応援メッセージは、スピッツファンを虜にしています。

サビの歌詞(1番)

諦めないで それは未来へ かすかに残る けもの道

~スピッツ 「けもの道」より引用~

見ての通り、ど真ん中ストレート。舗装された道を行くのはたやすいとしても、藪の中に僅かに残る程度の「けもの道」を進むのは困難を伴うでしょう。でも、きっと大丈夫。何故なら、「けもの道」に挑む誰かをスピッツが応援してくれるからです。

「けもの道」は、私達一人一人にとっての自己実現への道だと言えるでしょう。そして私も、「けもの道」を必死で進む人間の一人。そんな私が、この「けもの道」の歌詞を心に刻み、背中を押してもらっていることは言うまでもありません。

 

サビの歌詞(2番)

怖がらないで 闇の向こうへ 手を伸ばす前の まわり道

~スピッツ 「けもの道」より引用~

この歌詞もまた、道なき道を進む誰かにとって、勇気づけられる歌詞です。常識や予測が通用しない、道なき道を進むのは恐ろしいことです。全身傷だらけになっても光が見えぬ中で、自分が正しい道を歩んでいるのか不安になることもあるでしょう。

しかしこの歌詞では、不安と言う闇の先に望んでいる世界が広がっているとし、勇気を出して闇の中を進もうと語り掛けるわけです。愚かでも無謀でも、自己実現の挑戦を続けたいと願う私の心にこの歌詞が響くのは、言うまでもありません。

 

曲終わりの歌詞

フレ フレ フレ  フレ フレ フレ ・・・

~スピッツ 「けもの道」より引用~

もはや、何をか言わんやと言った感じでしょうか。ここまでストレートな歌詞が出てくるのは珍しいですが、時折投げ込まれるど真ん中ストレートの威力は抜群です。この応援を受けて、頑張る気にならないスピッツファンは数少ないでしょう

私は普段の意味深な歌詞も好きですが、こういう歌詞も好きです。私が草野さんの歌詞が好きなのは、その表現方法が深淵だからということではないのです。結局のところ、音楽の根底に流れる精神性に共鳴するからこそ、私はスピッツが大好きなのです。

けもの道という曲に感じるイメージ

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さいごに

以上、私が「座右の歌詞」として心に刻んでいるスピッツの歌詞の一部をご紹介しました。他にもまだまだ大切にしている歌詞があるので、時間を見て追記したり、新しいシリーズとして投稿したいと思います。スピッツは、やっぱり最高なのです!

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エンゼルス大好き
すけまろ
myself
スピッツが大好きで10年来のファン。このブログは、そんな私によるスピッツのファンブログです。カラオケ大好き、スピッツの楽曲フルレビューにも挑戦中。歌手オーディションに3回合格。漫画、アニメ、読書も好き。スポーツ観戦がライフワーク。最近はエンゼルスに夢中で、ツイッターでは応援ツイートを垂れ流しています(笑)。貴方も、「LTBU」しませんか?
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POSTED COMMENT

  1. rose より:

    昨日の深夜「夜を駆ける」という曲の存在を知ってこちらに辿り着きました。

    でたらめに描いたバラ色の想像図
    西に稲妻光る

    の所でもう込み上げたものが止まりません。
    他の方はこの曲にどのような情景を見たのか、二人はどうなってしまうのか、
    気になってエンドレスリピートしながら夜を駆けてしまったので、すけまろさんの切なくも美しい世界をお見せして頂けてとても参考になりました!

    • すけまろ管理人 より:

      コメントありがとうございます~。

      「夜を駆ける」、いい曲ですよねー♪ 名曲揃いのスピッツ曲でもかなり上位に来る曲だと思っています。
      roseさんが夜を駆けてしまった気持ちも分かります。ちょっと空気も冷え始めた時分、曲がより沁みる気もします。

      美しい世界などと言われるとちょっと照れてしまいますが、
      私の解釈など結局のところ妄想の産物でして、一つの楽しみ方として見て頂ければ。
      クズと呼ばれても笑う、が私のモットーです(笑)。

      それに、歌詞を色々語っているサイトで言うのもなんですけど、
      歌詞を考えすぎずに音楽を浴びるのもまたいいのかな、とも思ってます。
      (だからこそ、演奏やボーカルへの感想も語っている訳です)

      なんにせよ、色んな楽しみ方が出来るのがスピッツだと思っているので、
      これからもスピッツを楽しんでいきましょう♪

      P.S.「夜を駆ける」がお好きなら、「ヒビスクス」も気に入るかもしれませんよ♪
      こちらのページで、ダークロック系の曲も紹介していますので、興味があればどうぞ^^

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