スピッツのアルバム

【アルバム感想】スピッツの「見っけ」を全曲レビュー!

「見っけ」に広がる感動のイメージ
こんな記事

「見っけ」は、スピッツが2019年に発売した第16作目のオリジナルアルバム。様々な顔を持つ良曲が集まった名作と言えるでしょう。

私にとっては、前作「醒めない」に次いで、2回目のライブツアーに参加した作品でもあるため、収録曲には特別な思い入れもあります。

このページは、そんな「見っけ」の個別レビュー記事をまとめたページです。何曲か、特におススメする曲も紹介していきますよ!

収録曲一覧

「見っけ」と言うアルバムに抱く個人的イメージは、アベレージヒッター。インパクトが強い曲が多いというよりは、安定感に溢れた平均値の高いアルバムという感じですね。ただし、かつてない冒険を感じる曲もあり、驚き要素も含んでいます!

曲名属性おススメ度
1見っけキラキラロック
2優しいあの子優しく温かい
3ありがとさん涙と温もり
4ラジオデイズ爽やかで泣ける
5花と虫真摯な想い
6ブービー悲し気だが穏やか
7快速幻想的な高揚感
8YM71Dオシャレ
9はぐれ狼爽やかで強い
10まがった僕のしっぽ異国放浪譚
11初夏の日穏やかで懐かしい
12ヤマブキザ・スピッツ
上表の曲タイトルをクリックすると、個別レビュー記事へジャンプします。全体的に満足度の高い作品ですが、中でも「まがった僕のしっぽ」にはかつてない冒険が、「ヤマブキ」には私がスピッツが大好きな理由が詰まっています。幻想的な高揚感を覚える「快速」も大好きですね!

さいごに

スピッツの音楽からは、世知辛い日々を生きる力が頂けます。それは、挑戦する勇気であり、不細工なモグラの誇りであり、心を満たす明るい光。スピッツからの贈り物であるこの「見っけ」にも、そんなパワーが溢れていると言えるでしょう!

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